絵も、動きも、ここまで作れた。
音入れを終えて見返すと、
「なんか気になる」
「なんか気になる」を、自分で見つけて直せる。
音入れの判断基準を、この記事にまとめました。
作業は終わっているのに、
作品としてまとまらない。
「なんか気になる」は、
センス不足ではありません。
必要なのは音を増やすことではなく、原因を見つけ、直す場所を判断できる基準です。
試行錯誤で見つけた、
小さな工夫も詰めています。
団子を食べさせるシーンで「あーん」だけを生成すると、食べさせる場面らしい声になりませんでした。
そこで「はい、あーん」と文脈を足すと、AIが場面を理解した声に。
教材では、こうした実践の中で見つけた小技も紹介しています。
単発のコツではなく、
音入れを一本の流れで学ぶ。
ボイス、効果音、BGM、ミックス。バラバラの情報を集めるのではなく、自分の作品の症状を見つけ、必要な工程へ進めるように構成しています。
診断できる
「なんか気になる」を具体的な症状へ分けられる。
判断できる
何を足し、何を引くべきかの軸ができる。
通して学べる
音入れから仕上げまで、工程がつながる。
実践できる
各章のワークを自分の作品で試せる。
まずは第0章を、
無料でお読みください。
第0章|はじめに
この教材が解決する問題、身につくこと、向いている人・向いていない人、ツールが変わっても活かせる理由、読み進め方を紹介しています。
購入前に、教材の考え方や文章の雰囲気が自分に合うか確認できます。
Brainで第0章から読む第0章はログインせず無料で読めます。
購入後に読める、
第1〜8章の実践編。
第1章:考え方編 — 音を入れる前に決めること
音を入れる前に決めておきたい、「音の設計」の4つの考え方を扱います。
第2章:診断編 — 「なんか気になる」の正体を特定する
違和感の症状を特定し、どの工程を見直せばよいかを見つける案内図です。
第3章:ボイス編(ElevenLabs)
声選びからElevenLabsのクセとの付き合い方まで、AIボイスの悩みを扱います。
第4章:効果音(SE)編
目立たせたいものを先に決め、入れる音・入れない音を判断する考え方を扱います。
第5章:BGM編
BGMを感情に合わせ、流す場所と切る場所を判断する考え方を扱います。
第6章:ミックス編 — 音量バランスで作品がまとまる
聴かせたい音を軸に音量の優先順位を整え、作品全体をまとめる工程です。
第7章:インプット術 — 読み終えたあとも、引き出しを増やし続ける
アニメを観察・記録し、教材を読み終えたあとも音の引き出しを増やす方法を扱います。
第8章:まとめ — 音を「引ける人」になる
教材全体の判断基準を整理し、「音を足す人」から「音を引ける人」へ進むまとめです。
各章に「今日のワーク」付き。読みながら自分の作品で実践できます。
読んだあと、目指す状態。
Before
- 違和感を言葉にできない
- 素材探しを延々と続ける
- 音を足すほど平坦になる
- 調整を感覚だけで繰り返す
After
- 症状として説明できる
- 直す工程を判断できる
- 足す・引くを選べる
- ツールが変わっても応用できる
チーム制作の実例から
生まれた教材です。
著者・よかっぱがAIアニメのチーム制作で経験した、うまくいったこと・失敗したこと・現場で得た判断をまとめています。
この教材が向いている人
- 短くても映像作品を作った経験がある
- 完成した作品の音に自信がない
- 感覚ではなく判断基準を持ちたい
向いていない人
- まだ映像作品を作ったことがない
- アニメ制作そのものを一から学びたい
- ツールの登録・基本操作だけを知りたい
よくある質問
ElevenLabsを使っていなくても役立ちますか?
ボイス編の具体例はElevenLabsが中心ですが、音の設計・診断・効果音・BGM・ミックスの判断は、ほとんどが特定のツールに依存しません。
DaVinci Resolve以外でも使えますか?
はい。画面例はDaVinci Resolveですが、扱う調整の多くはほかの編集ソフトの同様の機能へ置き換えられます。
初心者でも読めますか?
短くても映像作品を一本作った経験があれば読めます。映像制作や編集ソフトの基本操作を一から解説する教材ではありません。
無料情報との違いは何ですか?
個別のテクニックだけでなく、診断からボイス・効果音・BGM・ミックスまでを一連の工程として学べる点です。
ツールが変わっても使えますか?
ツール固有の部分は変化しますが、何を目立たせ、どこで引くかといった判断基準は応用できます。
音を足せる人から、音を選べる人へ。
「なんか気になる」で止まらず、
自分で見つけて直せるようになる。
『AIアニメの音入れ|“なんか気になる”が消える』
第0章は無料|続きの第1〜8章は500円
まず第0章を無料で読み、続きを読みたい場合は同じBrainページから購入できます。追記・改訂後もそのまま閲覧できます。


